食品のアレルギーの症状と表示制度の概要についてのページです。詳細については、消費者庁のホームページをご確認ください。

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食品のアレルギー表示制度

食品のアレルギー表示制度とは?

 「アレルギー」とは生体を守るための免疫系が、生体を異物から防御するために過剰に反応し、生体に障害を及ぼすことを言います。「食物アレルギー」は、食物によって起こるアレルギー症状のことをいいます。 
 食物アレルギーの症状は、じんま疹・湿疹などの皮ふ症状のほか、下痢、腹痛などの消化器症状、呼吸困難などの呼吸器症状症状などがあります。
 重症な場合は、原因食品を摂取して数分から30分以内に全身発赤、呼吸困難、血圧低下、意識消失などの症状が現れ、ショック症状(アナフィラキシーショック)が起こるなど重篤な症状となることがあります。
 食物アレルギーの治療のためには、原因となるアレルギー物質を食べないことが基本です。しかし加工食品では、その食品が含まれているかどうか、表示だけではわからない場合がありました。そこで平成13年4月から、食物アレルギー患者の方が食べても大丈夫な食品を選ぶ手がかりとすることができるように、特にアレルギーを起こしやすい食品や重篤な症状を引き起こしやすい食品について表示をすることが義務付けられています。 
 ここでは、アレルギー物質の表示制度の概要について、ご説明いたします。

 アレルギー物質を含む食品に関する表示制度の詳細については、消費者庁のホームページをご確認ください。

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