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冷凍食品の箱には、どのような素材が使われますか?

Q

冷凍食品の箱には、どのような素材が使われますか?

A

箱の中に入れる商品によっていくつかの種類に分かれます。

【冷凍庫及び冷蔵庫に、箱に商品を入れた状態で保管される場合】

例として、明太子、冷凍ケーキ 等が該当します。

製造元では冷凍、陳列の際は冷蔵が多いケースです。
くわえて家庭では冷蔵庫と食卓を行き来することになりますので、箱の内側も外側も耐水性がある「耐水紙」がおススメです。

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【量販品などで、常に冷凍保管される場合の箱】

例として、アイスクリーム、冷凍食品、冷凍餃子 等が該当します。

意外ですが、耐水性のない一般的な「コートボール紙」が多いです。理由は、値段が安いからです。

製造元では冷凍保存に際し箱外側に霜がつきます。対策として箱外側に耐水性を持たせればよいのでUVクリアニス等の表面加工を行います。

家庭では、一般に、箱のまま冷凍庫で保管されるか、冷凍庫に入れる前に捨てられるか、のどちらかです。そのためコストの高い耐水紙を使う必要性があまりないのです。

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【重量がある商品や、傷みやすい商品の箱】

例として、ズワイガニ等の魚介類 等が該当します。

常温でも商品が傷みやすいため、保温性の高い「発泡スチロール」や、「段ボール」を使うケースが多くなります。

加えてデザイン性がある箱を希望される場合は、発泡スチロールとスリーブの組み合わせ(スリーブは一般のコートボールで可能です)や、耐水紙と撥水性のある段ボールを組み合わた化粧箱が多く用いられます。
どちらの素材を選択するかは、お客様のお持ち帰り時間や、発送方法 等の条件により変わります。

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箱の保管環境や使用用途によって、パッケージの仕様をご提案させて頂きますので、冷凍食品のパッケージでお困りの場合は、是非、紙箱・化粧箱.netへお問い合わせください。


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