紙箱制作の最終工程はトムソンで型を抜いた後にサックマシーンにてのしりろに糊を貼って紙箱の形を作ります。

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貼り(サックマシーン)について

サックマシーン01

 パッケージ(紙箱・化粧箱・紙器)の製造の最終工程がサックマシーン工程です。会社によっては糊貼り、グルアー、製函と呼ばれています。厚紙に印刷しトムソンで打抜いた後にサックマシーンに通すことで紙箱の形となるように、微調整を繰り返しながら罫線で折ったり、糊を貼っていきます。


サックマシーン02
 サックマシーン工程は、表面の傷や糊貼り不良などを発生させないように微妙な調整が必要となる難易度の高い工程です。3台の異なるタイプのサックマシーンを設備し、箱の形や大きさ、材質などに応じて使い分けております。


※ワンタッチ式の箱では、箱の一面が26mm、キャラメル式の箱では、箱の面が20mmの箱までサックマシーンにて糊貼りすることができます。

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