アレルギーを起こしやすいとされる食品のうち、発症数、重篤度から考えて表示が義務化された7品目についてのページです。

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原材料表示すべき特定原材料等

特定原材料(省令で定められたもの)
 特にアレルギーを起こしやすいとされる食品のうち、発症数、重篤度から考えて表示する必要が高いものとして表示が義務化された7品目

えび、かに、卵、乳、小麦 症例数が多いもの
そば、落花生 症状が重篤であり、生命に関わるため特に留意が必要なもの

○消費者庁ホームページ 「アレルギー物質を含む食品に関する表示の改正」 http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin84.pdf
特定原材料に準ずるもの(通知で定められたもの)
可能な限り表示することが推奨された18品目

あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

これらの品目については、今後もアレルギーの実態調査の報告などに基づいて、見直しが行われます。

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